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インコアの改善トレーニングにより、重度難聴、老人性難聴、騒音性難聴の方の聴力アップの数字実績が出ています。

左耳のみ重度難聴のケース(11歳男子 ※スタート時)


【スタート時】


【5年目】

スタート時は100dbを超える音量でも音が聴こえず、耳の中に「振動という感じ」が伝わる程度でしたが、6ヶ月後には音が聴こえ始めました。
現在は健聴者レベルまで聴力改善したので、最終調整トレーニングを継続しています。
現在インコア使用6年目に入ります。

両耳重度難聴(聴覚障害手帳2級)のケース(35歳女性※スタート時)


【スタート時】


【11ヶ月目】

当初は補聴器とインコアを併用しており改善がみられませんでしたが、補聴器使用をやめ、インコアのみで生活を始めたところ改善が始まりました。
現在、聴力は改善したものの、言語了解度が不足しているため、50音基本発声のトレーニングを行っています。

加齢による老人性難聴のケース(64歳女性 ※スタート時)


【スタート時】


【3年目】

当初は連続2時間以上のトレーニングを継続することが困難で改善が見られませんでしたが、5ヶ月目に篠笛による音源に変えたところストレスなく聴くことができるようになり、改善が始まりました。
現在は健聴レベルまで改善し、トレーニングを続けています。

騒音性難聴のケース(17歳女性 ※スタート時)


【スタート時】


【2週目】

吹奏楽部に所属していましたが、日々大音量の中で練習していたところ、低音が聴こえづらくなり、ケアのためトレーニングを開始しました。
短期間ながら、毎日2〜3時間好きな音楽を聴くだけのトレーニングで驚異的な聴力改善を見せ、現在は引き続きインコアで好きな音楽を聴いています。

インコアを正しく使って聴力改善へと導く、NAP独自のプログラム「耳トレ」

高音質で高い遮音性能を持つインコアで、音を聴く、音楽を楽しむだけで、私たちが本来持っている「聴く力」を引き上げることを目的としたトレーニングです。
聴力の改善には個人差があるため、それぞれに合った方法でトレーニングを行い、聴力測定を繰り返しながら改善を進めて行く、NAP独自のプログラムです。

聴覚ダメージを受けやすい周波数を中心に遮断し、騒音ばく露難聴と、大音量によるイヤホン難聴を予防します。

JIS耳栓第1種適合品
史上初の
耳栓イヤホンマイクです。

一般イヤホンに比べて、インコアによる音声は騒音下でもはっきりクリアに聞き取れます。

学術研究等において
様々な高い評価をいただいています。